8月29日(土)
くるみ園の先生に、貯金箱にネームタグを入れる手作り玩具を教えていただいたので早速準備してみました。
たんぽぽ組では、「ぼくも」「わたしも」と興味津々です。

ネームタグを「入れる」だけでも、いろいろな力が育ちます。
穴の位置を見ながら、ネームタグの向きや角度を調整して入れることで、
といった力につながっています。


タグを2枚重ねた状態で入るかどうか試していました。

そして、タグを全部入れたら、今度は中身を取り出さなくてはいけません。
貯金箱のふたは、ビンのふたのように「ひねって」開けるタイプです。
ここでも、
など、手指や手首の動き、両手を協調して使う力が必要になります。
開けることができないときには、大人に助けを求めるということも大切です!
「先生、やって」と助けを求めたり、友達や保育士が開ける様子を見たり、自分でもう一度挑戦したり……。
そんなことを何度も繰り返すうちに、いつの間にか自分で開けたり、閉めたりすることができるようになりました☺




大人がやり方を教え込まなくても、遊びの中で「やってみたい!」と何度も試すことで、子どもたちは生活に必要な力を自然と身につけていきます。
「遊び」と「生活に必要な力」は、実はつながっているんです☺️
とても簡単に作れる玩具なので、おうちでもぜひ試してみてくださいね♪
こすもす組やもも組にも紹介したいと思います✨
担当:兵頭