7月23日(木)
毎月1回程度、ゆう先生と一緒に絵本を読んだり、文字や数に触れて遊んだりする時間があります。今月は3回ありました。その時の様子を少しご紹介します。

毎回たくさんの絵本を読んでもらいます。

時には、絵本の内容を体で表現することもあります。

「せん」という絵本では、「ひらひら」「びゅーん」などの言葉を紙テープで表現しています。

紙テープという素材を使って、長さ比べも行いました。友達と「どちらが長い?」と比べっこ。

紙テープと同じ長さの場所はないか、探している子どももいます。

フワフワのリトミックスカーフを用意すると、「フワ〜」「クシュクシュ」など擬態語に合わせてスカーフを表現しています。


この時期の子どもたちは様々な概念の獲得期ともいわれています。「長い」「縦」「斜め」などの言葉を体感したり、「フワ〜」「ギュ〜」などの擬音語、擬態語を表現したりすることで語彙力が深まっていくでしょう。毎日の遊びの中で様々な言葉に触れていきたいです。
担当:大下