7月21日(火)・23日(木)
あまりの暑さに、何か涼しめる遊びはないかな?と氷遊びをすることにしました。
保育士が器やバケツに氷を入れると“カラカラカラ~”と音が聞こえてきて子ども達は、何の音かな👂))と興味津々でした。テーブルの上に氷が出てくるとこれは、なんだ?とバケツをのぞき込んだり、手を伸ばして氷に触れたりしていました。




氷をつかむと子ども達からは「つめた~い。」との声がたくさん。この暑さなのでこの冷たさが気持ちよくて笑顔😆があふれていました。
氷自体も冷たくて気持ちいいのですが、氷を触った手も冷たくなったことに気づいた子は、ほっぺたに手を当てて、「おてて、つめた~い。」と冷たくなった手の感触を楽しんでいました。





そして、中には…「ちっちゃい。」「びちゃびちゃ💦」など大きかった氷が解けてしまい小さくなったことや、なかった水がたくさん出てきたことに気づいた子もいました。
水が温度によって形が変化するなんて、難しいことを理解できるのは、まだ先ですが、遊びの中で「あれ?なにかかわった?」というような子ども達の発見や気づきを一緒に保育士も楽しんでいきたいと思います。
担当:溝口