7月15日(水)
給食の先生のお手伝いでトウモロコシの皮むきに挑戦しました。保育士が読んでいた絵本からトウモロコシが出てくると、子ども達の目はもうトウモロコシにくぎづけに。
ぼくに触らせて!私に触らせて!目を輝かせて近づいていました。


トウモロコシのひげに気づいた子は、ちょっと怖いけど‥‥触ってみようかな?指でつんつん👉していました。

数人ずつにわかれて、いざ!皮むきへ🌽
お部屋の中でも大きいお友達は、自分でしっかりとトウモロコシを押さえて皮をむいていくことができました。押さえるのが難しいお友達は、保育士と一緒に。







中には、ひげの部分まできれいに取っている子もいました。

何度むいてもなかなか黄色が出てこず、ちょっぴりあきらめてしまう子もいましたが、そこは、保育士がお手伝いを。“あれ?なんか出てきた👀”と声をかけると最後は、力いっぱい皮をむいていました。

みんなが、がんばってむいたトウモロコシは、おやつのおにぎりになって登場🍙
大きな口でパクリ😋「おいしい!」「おかわり!」とあっという間に完食でした🍴


今日のトウモロコシでは、調理されていると黄色のつぶつぶだけを見ることが多いですが、こんなにたくさんつぶつぶがあるんだなぁ~と知ることができたと思います。これからも、食育活動を通して、野菜への関心を広げていけたらと思います。
担当:溝口