5月25日(月)
カエルジャンプで遊んでみると、「せんせい、○○もするー!」と集まってきました。
カエルを1個ずつ渡してみましたが、途中から何個も抱えている子がいました。

「いっぱい持ってるからあげてね」は絶対に言いません。
大人にとっての「いっぱい」はその子にとっては「少し」かもしれません。
「○○ちゃん、カエルほしいんだって、どうする?」
「カエルがなくて悲しそうね」
と伝えると、分けてあげる子もいれば、それが難しい子もいます。

お友達と過ごしたり遊んだりする中で、少しずつ相手の思いが考えられるようになってきます。
この日の驚きはこちら☟

なんと、アイクリップを持ってきました。

カエルと同じ要領で、押すと”ぴょーん”と跳んでいきました。
跳んだ驚きと、うまくいった!というような表情☺
もともと知っていたのか、思いついてやってみたのか。
このあと、他の子にもこの遊びが伝染していきました。
子どもたちは、発見の天才だと思っています!
いろいろなことを試しながら成長していきます。
遊びを持ってきたのは保育士側でしたが、遊びを発展させたのは子どもでした👏
また、一緒に遊ぼうね。
担当:兵頭