2026/05/25
発見👀!

5月25日(月)

 

カエルジャンプで遊んでみると、「せんせい、○○もするー!」と集まってきました。

カエルを1個ずつ渡してみましたが、途中から何個も抱えている子がいました。

 

「いっぱい持ってるからあげてね」は絶対に言いません。

大人にとっての「いっぱい」はその子にとっては「少し」かもしれません。

 

「○○ちゃん、カエルほしいんだって、どうする?」

「カエルがなくて悲しそうね」

と伝えると、分けてあげる子もいれば、それが難しい子もいます。

 

 

 

お友達と過ごしたり遊んだりする中で、少しずつ相手の思いが考えられるようになってきます。

 

 

この日の驚きはこちら☟

なんと、アイクリップを持ってきました。

 

カエルと同じ要領で、押すと”ぴょーん”と跳んでいきました。

跳んだ驚きと、うまくいった!というような表情☺

 

もともと知っていたのか、思いついてやってみたのか。

このあと、他の子にもこの遊びが伝染していきました。

 

子どもたちは、発見の天才だと思っています!

いろいろなことを試しながら成長していきます。

 

遊びを持ってきたのは保育士側でしたが、遊びを発展させたのは子どもでした👏

また、一緒に遊ぼうね。

 

担当:兵頭