5月11日(月)
給食で出されるカボチャに触れる機会がありました。絵本でカボチャを見たら、テーブルの上に本物のカボチャが!


子ども達にとっては、調理されたカボチャは見ることがあっても、調理前のカボチャを見ることは、あまりないためか、『なんだこれは?』と興味津々ですぐにテーブルの周りに集まっていました。

「ぼくは、ちからもちだ💪」とカボチャを持ち上げる子も。大人が持っても重たいカボチャを気合を入れて持ち上げていました。


トントンと叩いて✊みるとカボチャからは、♪ポンポンと返事が。
音が鳴ることが楽しくて何度も叩いていました。

半分に切られたカボチャをラップで巻いていると、指でツンツン👉固い部分と、柔らかい部分を見つけて保育士に知らせていました。

翌日の12日(火)の給食にカボチャの煮物が。
大きな口でパクリと食べていました。😋


これからも、食材そのものに触れる機会を大事にし、食育活動を行っていきたいと思います。
担当:溝口