2月2日(月)
キャベツちぎりをしました。
登園後、玩具で遊んでいる子ども達に「給食室のお手伝いで、キャベツをちぎって欲しいんだけど、やってくれるかな?」と声を掛けると「はぁーい!」と大きな声で返事が返って来ました(⌒∇⌒)
遊んでいた玩具を片付けて、手を洗ったら準備万端です。「このキャベツは給食の『キャベツとコーンのサラダ』に入るからね。食べやすいように小さくちぎってね。」と、伝えキャベツを渡していきました。


「つめたーい。」とキャベツの冷たさをお友達と伝えあったり、「このくらい?」と保育士に大きさを確かめたりしながら、真剣な表情でちぎっていました。
2月5日(木)
節分の大豆にちなんで、大豆や大豆からできる食品に触れてみました。
お皿に入れた「大豆」「水煮大豆」「きな粉」「豆腐」「高野豆腐」「水で戻した高野豆腐」を見てもらいながら話をしました。みんな興味津々で見ており、柔らかい豆腐を乾燥させると固い高野豆腐になること説明し、高野豆腐をお皿に当て「コンコン」と音を鳴らすと、目を大きく開けてびっくりしていました😮



説明が終わると、実際に触れてもらいました。
大豆の固さと、水煮大豆の柔らかさの違いにびっくりする子。豆腐、高野豆腐、戻した高野豆腐の中でどれが一番柔らかいか、触り比べる子。きな粉を摘まんだりつついたりして、指に付いたきな粉を嬉しそうに保育士に見せる子。実際に触れてみて、それぞれがいろいろな発見をし、嬉しそうに話をしていました。
これからも食育活動を通して、食品や食材に対しての興味や関心が広がっていってくれると嬉しいです(o^―^o)
担当:佐々木