8月21日(木)
先日、ちゅうりっぷ組さんの御家庭からカブトムシをいただきました。昆虫にあまり触れたことがない子ども達もいて、毎日虫かごを覗いては観察しています。
日中は、殆ど土の中に潜っていて見ることが出来ないのですが、今日は珍しく2匹出てきていました。
飼育ケースの蓋を開けると、土や昆虫ゼリーの匂いが独特で、子ども達は臭いと言って鼻をつまんでいます。でも、この匂いこそカブトムシたちにとっては、大事な食べ物の在りかを知らせる物です。保育園でも、給食前に給食室やランチルームから美味しそうな匂いがしてきますね。それと一緒だよ。と話をしました。
カブトムシのメスは食欲旺盛で毎日ゼリーを交換します。
室内は冷房が効いていますが、飼育ケースの中は適度な湿度に保ってあげます。
カブトムシの飼育を通して、生き物の世話の大切さ、生命の尊さを感じ取ってほしいです。
担当:大下