園児たちの活動をお伝えします。

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体操スクール〜前転〜
2007年06月02日

すみれ組体操スクールのワンシーンです。
みんな、順番を守ってひとりずつ跳び箱をジャンプ!そのあとは前転!
回を重ねるごとに上手になる子どもたち。
一生懸命にがんばる姿がうかがえました。
少しずつ力を伸ばしていって、秋の運動会に向けてがんばりましょうね。

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イースターエッグ
2007年06月02日

先日、ピーター先生の英語教室で「イースターパーティー」がありました。みんな、かわいらしいイースターエッグを手にうれしそうにしていましたね。
ところで、イースターとはどのようなものなのか簡単にご説明します。

イースターとは?

イエス・キリストの復活を祝い、記念する日です。復活祭とも言われます。
英語のイースター(Easter)はゲルマンの「春の女神(Estera)」に由来します。
主イエス・キリストが十字架で死なれ、復活されたという意味からです。

イエス・キリストは十字架上での6時間にわたる苦しみの後、息を引き取られました。ところが3日後驚いたことにキリストの墓は空でした。そうです、キリストは、死を打ち破って、復活されたのです。

イースターと卵の関係は?

ひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられました。
そういうことから、新しい命をもつ「卵」が復活のシンボルとされています。

卵にいろいろと絵を描くという風習があります。「イースターエッグ」と呼ばれます。

カラフルに染められたゆで卵を探す「エッグハント」、
また卵の殻を割らないようにして転がす「エッグロール」という遊びがあります。

イースターとうさぎの関係は?

イースターの日に、森の中に色付きの卵を隠しておき、子供たちに探させました。
きれいな卵を見た子供たちは、とても不思議に思いましたが、ちょうど飛び出したウサギを見つけ、ウサギが卵を生んだと大喜びしたということです。
それから、「イースターうさぎ(Easter Hare)」がイースター・エッグを産んだと伝承されるようになりました。
「イースターうさぎ」もまたイースターのシンボルとされています。

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